いびき防止で質の良い睡眠


いびきは寝ている時の呼吸が不完全になっている状態で、正常に酸素が送られていないということです。

 

睡眠時に酸素を取り込み全身におくることによりあらゆる機能を整えて、日中の疲れをとりのぞいていきます。
そのためいびきの慢性化は免疫機能が低下して、風邪などを引きやすくさらに高血圧、心筋梗塞など危険な病気のリスクが潜んでいます。

 

睡眠時無呼吸症候群といういびきと深い関係の症状は、呼吸が止まってしまうというケースがあり、危険なリスクが心配されています。
そのためのいびき防止グッズとして、口に装着するマウスピースタイプのもの、鼻に装着して鼻孔を広げるもの、あらかじめ首周りをガードして下顎が下がらないようにするなどいろいろ販売されています。

実は悪循環!?いびき防止グッズ

また酸素不足の睡眠は、熟睡しているようにみえて眠りが浅く翌日も疲れが残る場合がほとんどです。
そこにこれらグッズを装着すると、なお寝づらくて悪循環になってしまいます。

そこで普通に使う枕の出番!

枕の選び方に注意をするだけで、これらすべてを解決することができます。
寝姿勢の仰向けは舌の付け根部分が重力で喉の奥に落ちこみ、気道が狭くなります。
そのためいびき防止には、横向きのサポートをしてくれる枕もあります。

枕の選び方のポイント


いびきをかかないために横向きをサポートする選び方のポイントは、高さです。
横を向いた時の高さは、高すぎても低すぎても首の骨が曲がってしまい睡眠時に負担をかけてしまいます。

 

睡眠時の気道を狭くすることにもつながり、高さの違和感は首や肩の痛み、睡眠の質の低下にもなってしまいます。
そこで肩と首の角度が垂直になる高さを選ぶことが最適です。
そのため自分に合った高さを調節できるものがおすすめです。

変形しにくい素材を選ぶことも大切

さらにいびき軽減のため選ぶ枕は、睡眠時に変形しにくい素材を使用したものが重要なポイントです。
変形することで、眠っている間に高さが変わって首や肩に負担をかけてしまうからです。
せっかく高さを合わせても、かんじんの眠っている間に変わってしまってはなんにもなりません。
そのためには柔らかく頭が沈み込むタイプの素材は不向きで、硬めの素材が適しています。

一晩30回の寝返りを妨げない

人は寝ている間に、一晩30回は寝返りをするといわれています。
寝返りで特定部分の負担をかけないため、大切な寝返りを妨げない素材も大切です。

 

さらにもう一つプラスして抱き枕を使用すると、かんたんに横向きのサポートができて効果的です。
抱き枕は自然に横向きに導いてくれるので、身体に無理な負担がかかりません。

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